ハタハタの一夜干し
年の瀬も迫る今日この頃
秋田の海はハタハタで沸き返る。
秋田県民は夢中になってこのハタハタを食べます
いろんな料理をして。
王道は塩焼き。
うろこが無く、淡白な白身のハタハタの塩焼きは
それこそナンボでも食べられるおいしさ!
ブリコもベローンとさせながらズルズルっていくんですよね~!
最高!
僕個人的には煮付けが好きかな。
接岸前の脂の乗ったハタハタなんか、煮付けにしたら最高よ。
あとは、鍋
しょっつる。
味噌鍋もやるね。長ネギダップリ入れて。
新鮮なハタハタは水炊きにして、ポン酢で食べても美味しい。
鱈チリみたいな感覚。
鍋料理にするときは、湯引きすることをオススメします。
所変われば、焼いたハタハタに味噌漬けて食べるところもあるようです。
さぁ、そんなハタハタ
ひと手間かけて一夜干しをしてみましょう。
ハタハタの一夜干し
頭と内臓をしっかり落とす手間がありますが
これ、やばいくらいおいしいです。
しかも冬は干し物が失敗しません。寒くて腐らないからです。
この自家製一夜干しの艶、みるからにおいしそうでしょう!!!
焼くと、皮とヒレの香ばしさが、普通の塩焼きなんて相手になりませんわ。
中骨をスルスル~っと抜き取って
ガブッとなんぼでもいける!
作り方ですが、20匹程度の場合
頭と内臓(ブリコも白子も)をとって、出来るだけ水洗い。(腹の中も)
水1リットルに60~80gの食塩を入れた食塩水にドッポーン。
軽くかき混ぜて、濃度が均一になるようにする。
あとは50分くらい放置。
水気をキッチンペーパーでふき取って(これ重要!)
物干しネットに干す。
文字にすればたったこれだけです。
機会があれば写真入で作り方を紹介します。
ぜひお試しあれ!
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