2013年12月04日
自宅で 〆鯖 (しめさばの作り方) おいしいよ^^
秋、冬は青物が美味しい季節。
ってことで、今年も良い鯖を買うことが出来たので
自宅で〆鯖に挑戦!
「〆鯖って怖くて自宅で作れない」
という気持ちも分からないでもありませんが、
昨年、思い切って挑戦した〆鯖が超美味しかったのと
腹痛を起こさなかったので、すっかり自信がつきました^^

↑昨年の〆鯖です↑
いろんな詳しい〆鯖の作り方は
「〆鯖 作り方」 などと打ち込んでネットで検索すれば
参考になるページが沢山ヒットしますので、そちらをご参考に^^
ここでは、僕なりのポイントとかちょっとしたコツを綴っておきます。
最大のポイントは、やはり市場や魚屋さんで
直接お店の人に
「〆鯖いけますか!?」
と聞く事です。
どんなテクよりも、良いサバを購入することが大切です。
市場だったら「◎◎サバ 〆サバ」など旗揚げしてますよ。
で、今回購入したサバは

奮発して「金華サバ」!1000円也(高っけ!マジで!??)
身が、パーンと張っていて、砲弾のように太いサバでした。
(↑これ大切。身が柔らかいとイマイチなサバです)
あまりのグラマラスさに、ついつい「コレください」となったわけで・・・・
絶対に失敗は許されません(汗)
あ、もちろん新鮮なサバなら、高いブランド品な必要はありませんよ。
(てか、ブランド鯖じゃなくてもおいしい鯖は山ほどあります)
ちなみに魚屋さんで3枚におろしてもらったほうがいいです。断然。
腹骨をすいてもらえたら、そこまでやってもらいましょう。
では、作り方のコツ。
さて、最初に塩で〆ますが、

でっかいサバだったら、写真くらい(それ以上)に
塩をてんこ盛りにして30~40分、涼しいところに放置。
(↑2つ目のポイント。塩はケチらない。魚臭さの除去・酢の浸透に大きな影響)
バット(トレー)を箸一本分傾けておくと、汁が出たときの対策になります。
(良いサバは、あんまり汁がでません)
次にいよいよ本番?の酢〆となります。
その前に
塩で〆たサバの身を流水で塩を洗い流すわけですが、
ここで僕の場合は、身を洗ったなりのダラダラの状態で酢に投入してます。
水気を拭かずにです。
(↑3つ目のポイント。そのほうが、なんとなくマイルドな感じがします。)
もちろんキッチンペーパーでふき取ってもいいです。

ふつうに売ってる「ミ◎カ◎の穀物酢」とかでいいです。
良いサバなので、酢をケチらずにどっぷり浸してやってください。
あ、酢ですが、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいてくださいね!
(↑4つ目のポイント。酢の温度が低いと、じんわりゆっくり酢が浸みこみます)
で、冷蔵庫に入れて20分で完成!
(別に30分でも40分でもOKです)
「でーきた」と思ったら、酢から取り出して、
今度はキッチンペーパーで酢を拭きとって、ラップして冷蔵庫に保管。
すぐに食べてもおいしいですが、1時間くらいはなじませておきたいですね。
実に簡単です。
3枚卸しの手間が無ければ、〆鯖ってホント簡単なんです。
〆鯖の作り方の紹介は、裁き方の説明が多いですからね。
「裁くのが好き」って方は、3枚卸しからどうぞ^^
あとは盛り付け。
薄皮を一枚剥いで、
見よう見まねでチョイチョイと包丁を入れてっと・・・
(↑5つ目のポイント。飾り包丁は入れましょう。見た目はもちろん口当たりが違います)

じゃーん。
〆時間20分モノは、こんな感じの仕上がりです。
2mm~4mmくらい酢がしみこんだ状態で、ミデアムレアのステーキのようです^^
新鮮で、ツンとする臭みが無い良いサバにおすすめ!
上品な脂がテラテラ~っと輝いてますね~。
酢に入れる時間は、お好みでどうぞ。
30分浸けても、1時間浸けても美味しくできますよ!
いや~、おいしい鯖でした。ごちそうさま^^
1,000円値はあったんじゃないかな~?って自己満足してます。
「どーせだったら!」というノリで奮発して良かったです(笑)
おまけで・・・

こちらは、お笑いレベルの握り(爆)
シャリはチンしたご飯に粉末の「すしの元」でつくったなんちゃって酢飯。
見た目はアレですが、とても美味しかったです!
サバの実力が高いおかげです。
できれば水分少なめの固めのご飯がおすすめです。
みなさんも、自己責任(笑)で美味しい〆鯖にチャレンジしては?
やってみると、案外失敗しません^^
ちなみに、アジでも同じ要領でアジ酢(〆アジ)を楽しめます!
あと、お気付きの人もいるかと思いますが、〆鯖にしたのは、サバの身の1/4だけです。
残りの3/4は贅沢に一夜干しへ!こちらもオススメ^^
↓ ↓ ↓
一夜干しの作り方はココをクリック
ってことで、今年も良い鯖を買うことが出来たので
自宅で〆鯖に挑戦!
「〆鯖って怖くて自宅で作れない」
という気持ちも分からないでもありませんが、
昨年、思い切って挑戦した〆鯖が超美味しかったのと
腹痛を起こさなかったので、すっかり自信がつきました^^

↑昨年の〆鯖です↑
いろんな詳しい〆鯖の作り方は
「〆鯖 作り方」 などと打ち込んでネットで検索すれば
参考になるページが沢山ヒットしますので、そちらをご参考に^^
ここでは、僕なりのポイントとかちょっとしたコツを綴っておきます。
最大のポイントは、やはり市場や魚屋さんで
直接お店の人に
「〆鯖いけますか!?」
と聞く事です。
どんなテクよりも、良いサバを購入することが大切です。
市場だったら「◎◎サバ 〆サバ」など旗揚げしてますよ。
で、今回購入したサバは
奮発して「金華サバ」!1000円也(高っけ!マジで!??)
身が、パーンと張っていて、砲弾のように太いサバでした。
(↑これ大切。身が柔らかいとイマイチなサバです)
あまりのグラマラスさに、ついつい「コレください」となったわけで・・・・
絶対に失敗は許されません(汗)
あ、もちろん新鮮なサバなら、高いブランド品な必要はありませんよ。
(てか、ブランド鯖じゃなくてもおいしい鯖は山ほどあります)
ちなみに魚屋さんで3枚におろしてもらったほうがいいです。断然。
腹骨をすいてもらえたら、そこまでやってもらいましょう。
では、作り方のコツ。
さて、最初に塩で〆ますが、
でっかいサバだったら、写真くらい(それ以上)に
塩をてんこ盛りにして30~40分、涼しいところに放置。
(↑2つ目のポイント。塩はケチらない。魚臭さの除去・酢の浸透に大きな影響)
バット(トレー)を箸一本分傾けておくと、汁が出たときの対策になります。
(良いサバは、あんまり汁がでません)
次にいよいよ本番?の酢〆となります。
その前に
塩で〆たサバの身を流水で塩を洗い流すわけですが、
ここで僕の場合は、身を洗ったなりのダラダラの状態で酢に投入してます。
水気を拭かずにです。
(↑3つ目のポイント。そのほうが、なんとなくマイルドな感じがします。)
もちろんキッチンペーパーでふき取ってもいいです。
ふつうに売ってる「ミ◎カ◎の穀物酢」とかでいいです。
良いサバなので、酢をケチらずにどっぷり浸してやってください。
あ、酢ですが、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいてくださいね!
(↑4つ目のポイント。酢の温度が低いと、じんわりゆっくり酢が浸みこみます)
で、冷蔵庫に入れて20分で完成!
(別に30分でも40分でもOKです)
「でーきた」と思ったら、酢から取り出して、
今度はキッチンペーパーで酢を拭きとって、ラップして冷蔵庫に保管。
すぐに食べてもおいしいですが、1時間くらいはなじませておきたいですね。
実に簡単です。
3枚卸しの手間が無ければ、〆鯖ってホント簡単なんです。
〆鯖の作り方の紹介は、裁き方の説明が多いですからね。
「裁くのが好き」って方は、3枚卸しからどうぞ^^
あとは盛り付け。
薄皮を一枚剥いで、
見よう見まねでチョイチョイと包丁を入れてっと・・・
(↑5つ目のポイント。飾り包丁は入れましょう。見た目はもちろん口当たりが違います)
じゃーん。
〆時間20分モノは、こんな感じの仕上がりです。
2mm~4mmくらい酢がしみこんだ状態で、ミデアムレアのステーキのようです^^
新鮮で、ツンとする臭みが無い良いサバにおすすめ!
上品な脂がテラテラ~っと輝いてますね~。
酢に入れる時間は、お好みでどうぞ。
30分浸けても、1時間浸けても美味しくできますよ!
いや~、おいしい鯖でした。ごちそうさま^^
1,000円値はあったんじゃないかな~?って自己満足してます。
「どーせだったら!」というノリで奮発して良かったです(笑)
おまけで・・・
こちらは、お笑いレベルの握り(爆)
シャリはチンしたご飯に粉末の「すしの元」でつくったなんちゃって酢飯。
見た目はアレですが、とても美味しかったです!
サバの実力が高いおかげです。
できれば水分少なめの固めのご飯がおすすめです。
みなさんも、自己責任(笑)で美味しい〆鯖にチャレンジしては?
やってみると、案外失敗しません^^
ちなみに、アジでも同じ要領でアジ酢(〆アジ)を楽しめます!
あと、お気付きの人もいるかと思いますが、〆鯖にしたのは、サバの身の1/4だけです。
残りの3/4は贅沢に一夜干しへ!こちらもオススメ^^
↓ ↓ ↓
一夜干しの作り方はココをクリック
Posted by ぼくんち at 22:14│Comments(0)
│◆グルメ