2017年01月15日
遠刈田温泉 オーベルジュ別邸 山風木
いつもは年末に一年の労をねぎらい
妻と二人でどこか温泉でのんびりするのですが
今回は、いろいろ立て込みまして、正月明けになりました。
場所のチョイスは妻にお任せ(笑)
今年は宮城県の遠刈田温泉に行ってみることにしました。
午前9時半ころ秋田を出発しまして、車で3時間半で仙台。
まずは仙台で牛タン食べたり、ショッピングしたりして
4時頃までブラブラ^^
さて、そろそろ行きますか。
仙台から高速を使って30分もかかったかな。

宮城蔵王に向かってやや寂しい景色になってきました。

最後に小さな看板どおりに道を入っていくと
到着?でしょうか。
おー、隠れ家的~^^
しかし静かです。
誰もいません。

オーベルジュ別邸 山風木 さん
とても雰囲気のある玄関です。
ところが、誰もいません(汗)
恐る恐る中に入りましたが、ホテルのフロントみたいのは無く、
しーーーーーんとしています。
間違った、もしや裏口か!!??
不安になって外に出て、正面玄関を探しましたが
見当たらず!
あらら(汗)・・・・・宿の敷地で迷子に(笑)
思わず宿に電話をかけて確認。
「入り口どこですか?」
電話をしたら、すぐに係りの方が先ほどの玄関から出てきました。
どうやら、やはりここが正面入り口のようです。
9組しか宿泊できないので、エントランスなど無いんですね。
どこか金持ちの別荘のような感じです。
噂では、もともと化粧品会社所有の別荘のようです。
もちろん、チェックインも何もお部屋でゆっくり行います。
◆オーベルジュ別邸 山風木◆
これまで行った温泉のなかで、一番高級な宿です(汗)
最大9組の美食の宿
オーベルジュ別邸 山風木(やまぶき)
どれほどザマスでオホホな雰囲気かと緊張しましたが
スタッフさんは若くて親切。
どちらかといえばアットホームでリラックスな感じですよ。
詳しくは、山風木さんのHPで見れますが
部屋の配置はこんな感じです。

中庭を囲んで1Fに8部屋。2Fに1部屋。
僕らが宿泊したのは、右下の「橙」というやや広いお部屋で
ジャパニーズクラシックスイート 26,000円也(おお!!)

お部屋から見える中庭の池
綺麗です^^

明るいときに見るお庭はこんな感じ。
「橙」のお部屋方面からは池の向こうに蔵王山が見えます。

寝室はゆったり
基本、部屋には時計がありません。
WiFiも飛んでません。
ゆーっくりすることが目的のお宿のようです^^
これでいいと思います。

洗面台
向かい側にトイレがあります。
もちろんウォシュレットで綺麗なトイレですよ。

開放的なテラス
これは翌朝の写真です。
ここでコーヒーを飲みながら読書など
時を忘れてくつろぐと気持ちいいですよ~。

こんな風に(笑)
失敗したのは、遅くにチェックインしたことです。
こんなに気持ちの良い宿だったら
3時頃からチェックインして、風呂に入って
サービスのビールを飲んでって・・・・
仙台で遊びすぎた・・・・

暖炉(薪ストーブ?)のあるラウンジ
コーヒーとかお菓子とかサービスです。
コーヒーはハワイのコナコーヒーでした^^

書物(漫画)も豊富です。

廊下はこんな感じ。
いたるところにストーブがあって
寒くありません。
お風呂とかの写真はありませんが、
泉質はアルカリの優しいお湯(掛け流し)
入ると分かりますが、露天風呂メイン過ぎる浴場。
もともと宿泊人数が少ないので、一人占領状態も珍しくないです。
(妻は一度も他人と遭遇しなかったようです)
シャンプーとかは、POLAのものです。
男性浴室には、他3種類のシャンプーが用意されていました。
マッサージチェアは無料(あたりまえですが)
貸切風呂も予約など不要(空いていれば使う)
他人がいることによるプレッシャーがほぼ皆無
とにかくこういうところのゆとりが
宿泊客が少ないメリット(というか贅沢)なんですね。

レストランも中庭を一望できるロケーション
ここでの食事が楽しみですね~!
◆お料理◆
山風木さん自慢のお料理を頂きましょう!
とにかくWiFiも飛んでないので
いかに贅沢にごろごろ休むか食べるかが目的のお宿。
その実力はいかに!
参りました!(はやっ)
質もそうですが、満足なボリュームでした。

テーブルに着席すると、面白い敷物が^^

本日のメニューです
懐石のようなフルコースで
お酒も飲み放題?フリードリンクというのでしょうか。
十四代とか高級ワインは別料金ですが
ビールや清酒、梅酒、グラスワイン、カクテルなどは
宿泊料金に含まれているようです。

こちらが別料金のラインナップ
常連さんはこいうのをさらっと頼むのでしょうか
お酒の量ですが、実際夜の献立で、僕の場合
ビール×1
冷酒×2
ぬる燗×1 といったところでしょうか。
料理のボリュームが多いので、そんなに飲めませんよ(笑)
ではお料理の紹介です

前菜です。
彩り豊かな八寸のような仕立てで、
これから始まる料理への期待をお酒に合わせて楽しませてくれます。
べっこう卵と牛肉のお寿司が美味しかった^^

これは献立とは別で
チェックインしてから17:00までの
ウェルカムドリンク(ビール)のお供だったものです。
僕らは遅くチェックインしたので、食事のときに出してもらいました。
チーズのなんとかで、ややチーズのクセが強く感じました。
チーズ好きにはたまらない本格派かと思います。
献立とは別ついでに

レストランにはフリーのおかずも
おでんをはじめ、不足しがちな野菜や煮込みといった
ちょっと食べたいなというものが用意されています
さて本編に戻って

お造りです。
炙りブリが美味しかった

仙台名物?セリ鍋!
これ美味しかった~。
秋田でも三関のセリが有名で、セリにはうるさいほうですが
宮城のセリも風味がマイルドで美味しかった。
スープも牛テールで仙台っぽい?味付け^^

ここでいったんメインの前にお口直し
洋ナシのシャーベット。
お待ちかねメインです
僕のメインは

A5ランク仙台牛のサーロイン!
ガツンときますね!!やっぱりサーロイン!
あたりまえですが美味しいですね~^^
でも欲張ってたくさんは食べられない年齢(笑)
妻のメインは

タラバ蟹とホタテの海鮮焼き
これがふわっとした焼き方でGOOD!
日本酒にはこちらがしっくりきたかも^^
まだまだメニューは続きます

煮物です
シチューのように見えますが、和食です。
海老芋の湯葉餡だそうです。
最後に〆の食事

蔵王産の炊きたて「ひとめぼれ」
米粒が大きくて、特選なのがすぐに分かります。
これは美味しい!
粒が大きいほどお米の旨味が引き立ちます。
ぼくらは「白米」を〆にチョイスしていたのでこれですが
炊き込みご飯なども選べるようです

これが〆の食事の全体像(笑)
あれだけ食べたのに、さらにかき揚定食状態(汗)
満腹すぎて、当然お釜のごはんは余ります
→おにぎり(梅干)になって夜食に(爆)
はぁー、腹いっぱい^^
デザート

腹がいっぱいでも、スイーツは別腹なのでウゲル^^
もぉー満足満足。
呑んだし食ったし美味しいし。
文句なしのボリューム。
ごちそ~さま!
って部屋に帰ろうとしたら

お土産に風呂上り用の果物をもたされました(笑)
たしかにこの後風呂に入る
→のどが渇く
→缶ビールでもいいが
→こういう宿は、優雅にフルーツってのが似合う
ということでしょうか^^
先ほどもチラッと書きましたが、このほかおにぎりもあるんです。
寝る寸前まで食べさせられる~(爆)
◆朝食も凄いんです◆
食いすぎた。昨日。
という目覚め^^
朝風呂にどっぷり入ってすっきりと。
少々まったりして、
あ、お腹空いてきたかも・・・・
ってなってから朝食にしたほうがいいですよ(笑)

朝食はバイキング・・・・
ではありませんよ!
これはサイドメニュー。
朝食の本メニューのほかのサービスで、
なんかほしいなってものが並んでます。

おいしい白米(ひとめぼれ)
とか、温泉卵とか
ぼくはこれにとろろをトッピングしてさらさら~っと^^
いこうとしたら本メニューが・・・

4点盛
右上のワラビを炊いたやつがおいしかった。

ちょうど1月7日だったので
七草粥
いいですね~。

こちらの郷土料理?の
なんとか汁。
具沢山で、こういう汁物ってうれしいね。
旅館とかホテルの朝食の味噌汁とは違って。

おかず。
サワラの西京漬けってのが
季節を感じます。肉厚の良いサワラですよ。これ。
昨日もそうでしたが
食材も良いのですが、下ごしらえとか手間を惜しまない料理が多いです。
そして、なるべく地元の食材。
贅沢です。ほんと。
朝食を並べると

こんな感じ(汗)
朝から大料理です。
食後には

庭を眺めながらコーヒーとヨーグルト
あ、そうそう
このヨーグルトですが
蔵王チーズで有名な蔵王酪農センターのです。
近くに工場があるんですよ。
これも地産地消だ!
どうですか!?
とにかく空腹になる隙を与えない美食の宿
僕史上最高ランクの満腹宿!
もう笑うしかありません。
おいしいもの沢山食べて怒る人いませんからね~。
とてつもない高級食材のオンパレードではありませんが
十分すぎるクオリティーのもてなしだと思いました。
食後は

テラスでコーヒー飲んだりして
チェックアウトまでまったりと・・・・・
のんびりと過ぎ行く時間を楽しむのです。
冬の太平洋側は穏やかだ。
天気が良くて空も水色に澄んでいる。
太陽が眩しいね。
いや~、どうですか。
遠刈田温泉
オーベルジュ別邸 山風木
とても満足です。
こんな贅沢ができるなんて
幸せ者です。僕は。
旅っていいね。
こういう楽しみができること
家族と健康に感謝感謝です。
ありがとう^^
◆おまけ◆
チェックアウト時に感心したこと。
お客さんの履物全てを、靴乾燥機で温めてくれてました。
せっかく温泉と美味しい料理であたたまった心と体を
最後の最後までケアしてくれるんです。
こういう細かい気配りが嬉しいです^^
そしてスタッフがお見送りしてくれるのですが
最後の最後に・・・
焼きたてのパンが入った紙袋を手渡されました。
帰りの道中、小腹がすいたときに召し上がれと・・・
宿を後にしてからも、山風木を堪能して欲しいという心配り!
凄い!
常連さんが多いのが分かりました。
紙袋の中のパンは

とっても美味しいクロワッサンでした^^
もぉー!
この遠刈田温泉め!
もう一度行ってみたい宿でした。
ありがとうございました。
◆おまけ2◆
せっかく仙台方面に行ったので
帰りも仙台でブラブラ遊び
遅めの昼食を大好きなすし哲(SPAL店)で

松島物語
はっきりいって、これで十分です

塩釜物語
煮ダコにこだわらなければこれで十分です
相変わらず美味しいじゃないか!
2017年、年の初め
幸せなスタートを切ることができました^^
また仕事がんばって、のんびりと妻と温泉に行きたいですね
~おしまい~
妻と二人でどこか温泉でのんびりするのですが
今回は、いろいろ立て込みまして、正月明けになりました。
場所のチョイスは妻にお任せ(笑)
今年は宮城県の遠刈田温泉に行ってみることにしました。
午前9時半ころ秋田を出発しまして、車で3時間半で仙台。
まずは仙台で牛タン食べたり、ショッピングしたりして
4時頃までブラブラ^^
さて、そろそろ行きますか。
仙台から高速を使って30分もかかったかな。
宮城蔵王に向かってやや寂しい景色になってきました。
最後に小さな看板どおりに道を入っていくと
到着?でしょうか。
おー、隠れ家的~^^
しかし静かです。
誰もいません。
オーベルジュ別邸 山風木 さん
とても雰囲気のある玄関です。
ところが、誰もいません(汗)
恐る恐る中に入りましたが、ホテルのフロントみたいのは無く、
しーーーーーんとしています。
間違った、もしや裏口か!!??
不安になって外に出て、正面玄関を探しましたが
見当たらず!
あらら(汗)・・・・・宿の敷地で迷子に(笑)
思わず宿に電話をかけて確認。
「入り口どこですか?」
電話をしたら、すぐに係りの方が先ほどの玄関から出てきました。
どうやら、やはりここが正面入り口のようです。
9組しか宿泊できないので、エントランスなど無いんですね。
どこか金持ちの別荘のような感じです。
噂では、もともと化粧品会社所有の別荘のようです。
もちろん、チェックインも何もお部屋でゆっくり行います。
◆オーベルジュ別邸 山風木◆
これまで行った温泉のなかで、一番高級な宿です(汗)
最大9組の美食の宿
オーベルジュ別邸 山風木(やまぶき)
どれほどザマスでオホホな雰囲気かと緊張しましたが
スタッフさんは若くて親切。
どちらかといえばアットホームでリラックスな感じですよ。
詳しくは、山風木さんのHPで見れますが
部屋の配置はこんな感じです。

中庭を囲んで1Fに8部屋。2Fに1部屋。
僕らが宿泊したのは、右下の「橙」というやや広いお部屋で
ジャパニーズクラシックスイート 26,000円也(おお!!)
お部屋から見える中庭の池
綺麗です^^
明るいときに見るお庭はこんな感じ。
「橙」のお部屋方面からは池の向こうに蔵王山が見えます。
寝室はゆったり
基本、部屋には時計がありません。
WiFiも飛んでません。
ゆーっくりすることが目的のお宿のようです^^
これでいいと思います。
洗面台
向かい側にトイレがあります。
もちろんウォシュレットで綺麗なトイレですよ。
開放的なテラス
これは翌朝の写真です。
ここでコーヒーを飲みながら読書など
時を忘れてくつろぐと気持ちいいですよ~。
こんな風に(笑)
失敗したのは、遅くにチェックインしたことです。
こんなに気持ちの良い宿だったら
3時頃からチェックインして、風呂に入って
サービスのビールを飲んでって・・・・
仙台で遊びすぎた・・・・
暖炉(薪ストーブ?)のあるラウンジ
コーヒーとかお菓子とかサービスです。
コーヒーはハワイのコナコーヒーでした^^
書物(漫画)も豊富です。
廊下はこんな感じ。
いたるところにストーブがあって
寒くありません。
お風呂とかの写真はありませんが、
泉質はアルカリの優しいお湯(掛け流し)
入ると分かりますが、露天風呂メイン過ぎる浴場。
もともと宿泊人数が少ないので、一人占領状態も珍しくないです。
(妻は一度も他人と遭遇しなかったようです)
シャンプーとかは、POLAのものです。
男性浴室には、他3種類のシャンプーが用意されていました。
マッサージチェアは無料(あたりまえですが)
貸切風呂も予約など不要(空いていれば使う)
他人がいることによるプレッシャーがほぼ皆無
とにかくこういうところのゆとりが
宿泊客が少ないメリット(というか贅沢)なんですね。
レストランも中庭を一望できるロケーション
ここでの食事が楽しみですね~!
◆お料理◆
山風木さん自慢のお料理を頂きましょう!
とにかくWiFiも飛んでないので
いかに贅沢にごろごろ休むか食べるかが目的のお宿。
その実力はいかに!
参りました!(はやっ)
質もそうですが、満足なボリュームでした。
テーブルに着席すると、面白い敷物が^^
本日のメニューです
懐石のようなフルコースで
お酒も飲み放題?フリードリンクというのでしょうか。
十四代とか高級ワインは別料金ですが
ビールや清酒、梅酒、グラスワイン、カクテルなどは
宿泊料金に含まれているようです。
こちらが別料金のラインナップ
常連さんはこいうのをさらっと頼むのでしょうか
お酒の量ですが、実際夜の献立で、僕の場合
ビール×1
冷酒×2
ぬる燗×1 といったところでしょうか。
料理のボリュームが多いので、そんなに飲めませんよ(笑)
ではお料理の紹介です
前菜です。
彩り豊かな八寸のような仕立てで、
これから始まる料理への期待をお酒に合わせて楽しませてくれます。
べっこう卵と牛肉のお寿司が美味しかった^^
これは献立とは別で
チェックインしてから17:00までの
ウェルカムドリンク(ビール)のお供だったものです。
僕らは遅くチェックインしたので、食事のときに出してもらいました。
チーズのなんとかで、ややチーズのクセが強く感じました。
チーズ好きにはたまらない本格派かと思います。
献立とは別ついでに
レストランにはフリーのおかずも
おでんをはじめ、不足しがちな野菜や煮込みといった
ちょっと食べたいなというものが用意されています
さて本編に戻って
お造りです。
炙りブリが美味しかった
仙台名物?セリ鍋!
これ美味しかった~。
秋田でも三関のセリが有名で、セリにはうるさいほうですが
宮城のセリも風味がマイルドで美味しかった。
スープも牛テールで仙台っぽい?味付け^^
ここでいったんメインの前にお口直し
洋ナシのシャーベット。
お待ちかねメインです
僕のメインは
A5ランク仙台牛のサーロイン!
ガツンときますね!!やっぱりサーロイン!
あたりまえですが美味しいですね~^^
でも欲張ってたくさんは食べられない年齢(笑)
妻のメインは
タラバ蟹とホタテの海鮮焼き
これがふわっとした焼き方でGOOD!
日本酒にはこちらがしっくりきたかも^^
まだまだメニューは続きます
煮物です
シチューのように見えますが、和食です。
海老芋の湯葉餡だそうです。
最後に〆の食事
蔵王産の炊きたて「ひとめぼれ」
米粒が大きくて、特選なのがすぐに分かります。
これは美味しい!
粒が大きいほどお米の旨味が引き立ちます。
ぼくらは「白米」を〆にチョイスしていたのでこれですが
炊き込みご飯なども選べるようです
これが〆の食事の全体像(笑)
あれだけ食べたのに、さらにかき揚定食状態(汗)
満腹すぎて、当然お釜のごはんは余ります
→おにぎり(梅干)になって夜食に(爆)
はぁー、腹いっぱい^^
デザート
腹がいっぱいでも、スイーツは別腹なのでウゲル^^
もぉー満足満足。
呑んだし食ったし美味しいし。
文句なしのボリューム。
ごちそ~さま!
って部屋に帰ろうとしたら
お土産に風呂上り用の果物をもたされました(笑)
たしかにこの後風呂に入る
→のどが渇く
→缶ビールでもいいが
→こういう宿は、優雅にフルーツってのが似合う
ということでしょうか^^
先ほどもチラッと書きましたが、このほかおにぎりもあるんです。
寝る寸前まで食べさせられる~(爆)
◆朝食も凄いんです◆
食いすぎた。昨日。
という目覚め^^
朝風呂にどっぷり入ってすっきりと。
少々まったりして、
あ、お腹空いてきたかも・・・・
ってなってから朝食にしたほうがいいですよ(笑)
朝食はバイキング・・・・
ではありませんよ!
これはサイドメニュー。
朝食の本メニューのほかのサービスで、
なんかほしいなってものが並んでます。
おいしい白米(ひとめぼれ)
とか、温泉卵とか
ぼくはこれにとろろをトッピングしてさらさら~っと^^
いこうとしたら本メニューが・・・
4点盛
右上のワラビを炊いたやつがおいしかった。
ちょうど1月7日だったので
七草粥
いいですね~。
こちらの郷土料理?の
なんとか汁。
具沢山で、こういう汁物ってうれしいね。
旅館とかホテルの朝食の味噌汁とは違って。
おかず。
サワラの西京漬けってのが
季節を感じます。肉厚の良いサワラですよ。これ。
昨日もそうでしたが
食材も良いのですが、下ごしらえとか手間を惜しまない料理が多いです。
そして、なるべく地元の食材。
贅沢です。ほんと。
朝食を並べると
こんな感じ(汗)
朝から大料理です。
食後には
庭を眺めながらコーヒーとヨーグルト
あ、そうそう
このヨーグルトですが
蔵王チーズで有名な蔵王酪農センターのです。
近くに工場があるんですよ。
これも地産地消だ!
どうですか!?
とにかく空腹になる隙を与えない美食の宿
僕史上最高ランクの満腹宿!
もう笑うしかありません。
おいしいもの沢山食べて怒る人いませんからね~。
とてつもない高級食材のオンパレードではありませんが
十分すぎるクオリティーのもてなしだと思いました。
食後は
テラスでコーヒー飲んだりして
チェックアウトまでまったりと・・・・・
のんびりと過ぎ行く時間を楽しむのです。
冬の太平洋側は穏やかだ。
天気が良くて空も水色に澄んでいる。
太陽が眩しいね。
いや~、どうですか。
遠刈田温泉
オーベルジュ別邸 山風木
とても満足です。
こんな贅沢ができるなんて
幸せ者です。僕は。
旅っていいね。
こういう楽しみができること
家族と健康に感謝感謝です。
ありがとう^^
◆おまけ◆
チェックアウト時に感心したこと。
お客さんの履物全てを、靴乾燥機で温めてくれてました。
せっかく温泉と美味しい料理であたたまった心と体を
最後の最後までケアしてくれるんです。
こういう細かい気配りが嬉しいです^^
そしてスタッフがお見送りしてくれるのですが
最後の最後に・・・
焼きたてのパンが入った紙袋を手渡されました。
帰りの道中、小腹がすいたときに召し上がれと・・・
宿を後にしてからも、山風木を堪能して欲しいという心配り!
凄い!
常連さんが多いのが分かりました。
紙袋の中のパンは
とっても美味しいクロワッサンでした^^
もぉー!
この遠刈田温泉め!
もう一度行ってみたい宿でした。
ありがとうございました。
◆おまけ2◆
せっかく仙台方面に行ったので
帰りも仙台でブラブラ遊び
遅めの昼食を大好きなすし哲(SPAL店)で
松島物語
はっきりいって、これで十分です
塩釜物語
煮ダコにこだわらなければこれで十分です
相変わらず美味しいじゃないか!
2017年、年の初め
幸せなスタートを切ることができました^^
また仕事がんばって、のんびりと妻と温泉に行きたいですね
~おしまい~
Posted by ぼくんち at 00:04│Comments(0)
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