2017年04月05日
トヨタ ハリアー 4WD エレガンス(ELEGANCE)
春になって、我が家に新車がやってきました^^

おおー、「新車」って書いてる~(笑)
注文してから、納車まで約2ヶ月かかりました。

トヨタ ハリアー
3代目、いわゆる60系です
妻用の車で、日産デュアリスからのステップアップ~^^
やったね!!

トヨタでいえば、最近発売になったC-HRがバカ売れしていますが
それまで、SUVではホンダのヴェゼルに次いで
12月では、月約6,000台も売れている人気車種です。
ちなみにヴェゼルは月6,300台。C-HRは12,000台と化け物。
でも、価格帯を考えると、大善戦どころか横綱相撲のハリアーなんですね!
ボディー色は、カタログ見ながら、妻が「これがいい~!」って即決

ブラキッシュレッドマイカ
晴天で太陽の下ではラメラメチックな赤紫で色気あります。
実物を滅多に見ることが無い色なので心配でしたが、いい色でした^^
ボディー色ですが、街で見るのは、白か黒で9割以上の印象ですよね。
黒は、ソリッドな黒と、スパークリングブラックパールクリスタルシャインという
紫っぽいミステリアスな色も素敵です。ハリアーのイメージカラー。
ってことで、白と黒以外は希少色ってことになりますね。
リセールバリューとか考えないで、好きな色に乗ってるんだな~って
見てやってください(笑)
6月にマイナーチェンジの噂がありますが、
自称車好きの視点から、トヨタハリアーを紹介したいと思います^^
ハリアーに興味のある方の参考になれば幸いです。
まずはサイドビューから

グレードはガソリンのELEGANCE(寒冷地仕様) 4WD
いわゆる「ガソエレ」っていうやつです。
ハリアーのグレードは基本的に3つ
ベースグレードのGRAND
中間(我が家の)ELEGANCE
トップグレードのPREMIUM
さらにPREMIUMには、Advanced Packegeというオプションアリアリ仕様車があります。
巷では「プレアド」といわれています。
で、グレードによる外観の違いですが、ずばりアルミホイールのデザインだけです。

写真が純正5本スポークの17インチ。これがELEGANCEのホイールです。
ただ、この純正5本スポークは、やや大人しめなので、
スタッドレス購入時に、もう少し格好いいアルミにチェンジすると思います。
一方、PREMIUMは、ハイラスター14本スポークの18インチ。これが唯一の違いです。
ちなみに画像はこれね↓

(トヨタHPのギャラリーから拝借しました)
結局ランニングコストを考えて17インチのELEGANCEにしました。
雪国はスタッドレスが必需品で、ディーラーさんに聞いたら、
PREMIUMでも冬は17インチにする人多いそうです。
左向きでサイドビュー

フロントオーバーハングが長く前進感のあるシルエット。
ハリアーのフロントデザイン上の特徴ですね。
ディアリスとか、CX-5などは、フロントオーバーハングを切り詰めて
FR車に近い高級感を狙っていますが、
ハリアーは逆。スバル車のようなバランスです。
サイドパネル下とウインドウ下のメッキガーニッシュが効いてるのが分かります。
やや斜め後ろから

リアウインドウの傾斜が最も分かるアングル。
流麗なラインで色っぽい絵なので、この角度が好きというオーナーも多いようです
ハリアー伝統のなだらかに傾斜したリアウインドウですが
2代目より腰高感が解消されたデザインに感じます。
今度は斜め前から

やはりオーソドックスに最高の角度です^^
このアングルだと、フロントオーバーハングの長さは強調されず
逆に、ぎゅっと凝縮した塊感のある印象が強まりますね。
タイヤの踏ん張り感もあって、SUVならではの力強さが表現される絵です。
色っぽいリアからの印象とは真逆ですね~。
真正面から見ると

全幅1835mmなので結構幅あるほうです。
左右に長いヘッドライトとグリルもあいまって
ワイドかつ安定感のあるフォルムになってます。
光量の加減で、赤茶色っぽく見えなくもない?
実際にブラキッシュレッドマイカは、コロコロその表情を変えますよ。
ボンネットのプレスラインも、結構複雑な形がわかります。
ラジエターグリルのデザインは賛否が分かれるところでしょうね~。
僕の妻も、予算があったらもう少しスタンダードなデザインに変更したかったようです。
樹脂なので、経年劣化も致し方ないところでしょう。

やや斜め前、上よりのアングル。
個人的に、このアングルが良く見る角度だな~って
(自分の目線の高さなので当たり前ですが)
絵としてのバランスは、ここが一番では?

真後ろ
いわゆるリアを見ると、ハイブリッドのエンブレムが無いので
ガソリン車であることが分かりますね~。
特徴的なクリアのテールランプ。
ターンシグナルのオレンジ球をステルスにすると
もっと締まるような気がします^^
あと、リアを見ると寒冷地仕様かどうかが一目瞭然。
バンパー樹脂部中央のリアフォグの有無です。

アップにした写真
このLED3連リアフォグがあるのが寒冷地仕様ですね。
あればあったで、リアのドレスアップ?になってます(笑)

再度斜め後方から。
傾斜のあるリアウインドウから、切り立ったボディライン。
安定感のあるシルエット。
フィンタイプのルーフアンテナ。
よく見ると、リアウインドウスポイラーがブラックなんですね。

こんな感じに。
理由は不明ですが、黒色のおかげで大きなスポイラーに目がいかず
なんとなくアリかな?って思ってます。
細かいところを見てみましょう
サイドミラーです。

ターンシグナル付きの凝ったデザイン。
もちろん、キーロック&解除のアンサーバックとして
開閉機能が付きです。エレガンスでも、プレミアムでも。
あと、寒冷地仕様なのでヒーター付きですよ。
助手席側のサイドミラーですが

運転席からの死角確認のためのサブミラーが付いています。
ちょっとコブみたいで、デザイン上「おや?」って思いますが、
この大きさのSUVでは付いていたほうがいいですよね。

フォグランプはLEDフォグです。
もち標準装備で、プレミアムもエレガンスも同じですよ。

ヘッドライトユニットは複雑な作りでビックリします。
車幅灯代わりのLEDクリアランスランプ(ランプユニット上のぐわーって長いヤツ)
一番真ん中よりにターンシグナル。これもステルスにすると格好いいかも。
次、左隣にハイビーム。これはLEDではない。
ハイビームの外側にLEDロービーム。標準装備です。
一番外側は・・・たぶんダミーというかデザイン上の飾りと思われます。
夜の画像がこれです

LEDクリアランスランプ
ね?ぐわーって。
鷹が滑空しているような形に光ります。
コレ見て、「おお!」ってなりますよね^^

よく見ると、内側付け根は3本になってるんですね~。

ロービームもフォグもLEDなので
昼白色の光の色が同じで統一感があります。さすが純正!
肝心の明るさですが・・・・
対向車が心配になるくらい、すげー明るいです。
マイナーチェンジでヘッドライトユニットがどう変わるのか楽しみですね。
そうだ、夜の画像ついでにテールランプも

こちらも凝った作り。
目立つ~^^;
ボディー色は、もはやブラックに見えます。実際も。
さてボディーに戻ってと

グリップのデザインも凝ってます。太さも丁度いいですよ。
メッキ部とボディー同色部のツートンで、
かすかに見える2本のスリットは、ここを指でつまむと
施錠するという部分です。
キーシリンダーが見えますが、ほぼ使うことは無いと思います。
そしてお待ちかね!!
このドアを開けて、評判のインテリアを紹介しますね!
ジャーン!

ボルドー内装でーす^^
ボディーの色と揃って、ラグジュアリーな雰囲気をかもしだしています。
オーナーの多くは、このインテリアにクラっときて購入したのではないでしょうか。
ブラック内装にしようか迷いましたが、僕的にはボルドーにして正解と思ってます。
妻は「若干シニアじゃない?」って言ってますが、若い?女性も似合いますよ(笑)
試乗車のブラック内装も締まった印象でしたよ。
ドア内側のつくりです

複雑な切り替えしを手縫い風なステッチで装飾
ブランド品のハンドバックのような雰囲気です。
刻印されたハリアーマークがオーナー心をくすぐりますね~^^
スピーカーも、メッキリング装飾されてこだわりが伺えます。
しかもこのスピーカーカバーの形・・・

メーターの装飾リングと同じです。
やるね~。
車好きって、こういう変なこだわり、好きなんですよね!

ウインドウスイッチ類です。
これも凝っていて、スイッチ先端がいちいちメッキパーツです。
木目調のパネルですが、これはセンターのシフトゲートパネルも同じ。
エレガンスとグランドがこの(若干シニア感のある)色です。
トップグレードのプレミアムは、もう少し高級感のある赤みのあるパターンです。

ドアとインパネの切り替えし部
この複雑なつくりをよくデザインしたな~って感心。
エアコン吹き出し口もシルバー装飾でぬかりなし!
チリ合わせの精度も高くて、こういう品質、さすがはトヨタとただただ感心。

標準装備のシートです。
ファブリック&合皮で、見た目凄いです。
まだ長距離かけてないので、インプレはできませんが、
背もたれの高さも十分で安心感のあるシートです。

標準では運転席のみ8ウェイ電動パワーシート
プレミアムと一緒です。グランドは電動では無いみたいです。
ついでに後部座席ですが

こちらも合皮+ファブリック
レッグスペースも広くて快適!
トランクルームは

さすがに車体が大きい分、十分すぎる積載量
完全なフルフラットとまではいきませんが、
段差無く後部座席を倒すことができます。
ここで、PREMIUMだとトランクゲートが電動です。
我が家のELEGANCEはごく普通の手動オープン方式!

このステンレスプレートも標準です。
プレミアムだと、イルミネーション付きになります。

厚みのあるドアで
開閉音も安っぽくなくて心地いいですよ。

ただし、こちら側を見てください
標準では、どのグレードもウェザーストリップが付いてません
ネットでレクサスNX用をつけている例が紹介されたりしています。
気が向いたら付けるかもしれませんね。
では、乗り込んでみましょう

ボルドー内装のゴージャス感ハンパないです。
ステアリングはしなっとした触り心地の良い本皮巻き。
運転席回りでトップグレードのプレミアムとの大きな違いは2つ

1つは、このステアリングです。
PREMIUMはステアリング上部がウッド調のツートン&電動テレスコ
ELEGANCE以下は写真のとおり本皮のみのステアリング。
僕としては、こっちのほうが触り心地良いし、若々しくて圧倒的に好み。
ただ、テレスコピックが手動です。
せめて電動テレスコくらいは全てのグレードに付けて欲しかったです。
運転の基本に関わるところですからね。
2つ目は、シフトゲートの木目調パネル色です。
ウインドウスイッチパネルにも書きましたが、
PREMIUMはもう少し赤っぽいです。
個人的には、木目調が好きじゃないので、本当は全部ピアノブラックにして欲しいです。
そこで、下の写真を見てください

カップホルダー&小物入れのカバーはピアノブラック
タッチ式のエアコンパネル(静電式ヒーターコントロールパネルというらしい)
のおかげで、黒くフラットなインパネデザインを実現しています。
全部ピアノブラックにしたくなりません?
でも、アクセントとして木目もありなような・・・・
と、ネットで調べたら、社外品のブラックパーツが売ってました(笑)・・・どうしよう・・・
後部座席からはこう見えます

センターパネルは、過去2世代のハリアーの面影を残して
現代風にアレンジした印象ですね。
横方向の広がりが感じられて、コックピットというよりは
ゆとりあるラグジュアリーな雰囲気です。
ナビは奮発して、人気のアルパインBIG-X、9インチにしました!
ハリアーのインパネデザインからして、やはり大きいナビがオススメです。
見積り当初は7インチでいっか。って思ってましたが、BIG-Xにして正解でした。
ちなみに、メーカー純正の8インチナビは、JBLプレミアムサウンドシステム&11スピーカー!!
カッチョエエですが、価格が・・・・汗!
ナビの紹介ついでに
BIG-Xのオープニング画面が気に入ってます^^
エンジンスタートすると・・・・
ジャーンという効果音とともに

闇にハリアーが表れて・・・・

綺麗な画面に「HARRIER」って・・・
なんじゃこりゃー!カッチョええぇぇ~^^

フィッティングもこの通り。
よっく見ると、純正インパネのピアノブラックとやや黒みが違いますが
ほんと、「よく見ると」レベルなので写真では限りなく同じ色に映ります。

さらに、ステアリング左側の音量・スキップボタンと完全連動!
試してませんが、ハンズフリーも対応していると思います。
CDの録音も簡単で、5分かそこらでアルバム1枚勝手に録音終了。
目下、好みのサウンド位置を調整中。
設定車種でハリアー用にしてますが、もう少しパンチが欲しいところ。
だれか詳しい設定方法教えて~(笑)
スタート画面ネタのもう一つ

メーター内のマルチディスプレイも
静かにウェルカム画面を表示しています^^
あと、特徴的なものといえば

ドライブモードの切り替えです。
普通に走るモードのほか、エコとパワーが選択できます。
ここをそれぞれタッチすると、

標準モード

エコモード
ほわっと青く、冷静モード?

パワーモード
いったるぜ!の赤?
おもしろいですよね。
ハリアーは、夜間もオーナーを泣かせてくれます。
ライト類でも夜間に触れましたが
内装のイルミネーションが凄いんです
(いまどきの車はみんなそうなのかな?)

ドアから何から青くほわっと見えるのが
標準装備の間接照明イルミです。
PREMIUMとは、スカッフプレートが光るかどうか以外同じはずです。
(違ってもいいくらい満足です 笑)

ダッシュボードの間接照明

シフトゲートの間接照明

汚いスニーカーの写真・・・・ではなくて
足元のイルミ。などなど・・・
明るさはこんな感じです。
夜の楽しみはコレだけではないんです。
(変な意味じないですよ~!)
キーを持って、ハリアーに近づくと・・・

サイドミラー下の照明が点灯して足元を照らしてくれます。
さらに、車内灯も点灯して、まさにウェルカムランプです。
お待ちしておりました、オーナー様!って感じ??
見ての通り、どノーマルELEGANCEでも十分な装備だと思います。
最後にエンジンルームをみてみましょう

エンジンルームはややスカスカな印象を受けますが、
最近のダウンサイジングでは、こんな感じですよね。
もっともハリアーの場合、ハイブリッドシステムが入るエンジンルームですからね。
2リッター 3ZR-FAE型エンジン
馬力は、151PS/6,100r.p.m
トルクは、19.7kgf・m/3,800r.p.m
なので、数字だけ見るとフォレスターのNA仕様とか
マツダのCX-5とほとんど一緒。メカは全然別物ですが。
レギュラーガソリン仕様ってのがうれしい。
JC08モードで15.2km/Lってなってますが、
実際のところ11km/L程度でしょうか。
<【1ヶ月インプレ】遠出で14km/L弱、普段乗りで13km/L弱という結果>

ボンネットの固定も、つっかえ棒ではなく
ダンパーでプシューっと!
高級車の仲間入りです(笑)

吸音材(断熱材?)も厚めのがっちりしたもの
静粛性を高める部分にコストをかけています。
トヨタらしいですよね^^
おまけで紹介。
ハリアーって最初から装備が充実しているので
普通に乗る分にはナビの購入だけで十分ですが、
2つだけデーラーでオプションを付けました。
(もちフロアマットとバイザーも付けてますが)

リモコンエンジンスターター
これこそ雪国の必需品!
イモビ付きの最近の車だと、純正品が圧倒的にオススメ。
感度も抜群だし、エアコン制御機能付きなので冬場5℃以下だと
デフロスター、デフォッガー、ミラーヒーターが自動的にONになるそうです。
これは便利!
それと

ボディーコート
CPCプロダクトとかいうコーティングで、ワックスいらずだそうです。
下地の研磨処理からやるコーティングではないですが、まぁ十分ですよ。

専用のクリーナーが付属してきます^^
とまぁ、自称車好きという視点でハリアーを紹介してみました。
愛車自慢みたいに紹介しましたが(あたりまえか^^;)
いかがでしかた?トヨタのハリアー

ほとんどノーマルなELEGANCEですが、満足しています
希少なブラキッシュレッドっていうのも、渋いじゃありませんか^^
マイナーチェンジ前ですが、前期型の熟成車だと思って妻ともども可愛がります^^
(ってか妻のハリアーですが・・・汗)
この車で素敵な思い出を沢山つくりたいと思います。
ではでは、安全運転で楽しいカーライフを!
おおー、「新車」って書いてる~(笑)
注文してから、納車まで約2ヶ月かかりました。
トヨタ ハリアー
3代目、いわゆる60系です
妻用の車で、日産デュアリスからのステップアップ~^^
やったね!!
トヨタでいえば、最近発売になったC-HRがバカ売れしていますが
それまで、SUVではホンダのヴェゼルに次いで
12月では、月約6,000台も売れている人気車種です。
ちなみにヴェゼルは月6,300台。C-HRは12,000台と化け物。
でも、価格帯を考えると、大善戦どころか横綱相撲のハリアーなんですね!
ボディー色は、カタログ見ながら、妻が「これがいい~!」って即決
ブラキッシュレッドマイカ
晴天で太陽の下ではラメラメチックな赤紫で色気あります。
実物を滅多に見ることが無い色なので心配でしたが、いい色でした^^
ボディー色ですが、街で見るのは、白か黒で9割以上の印象ですよね。
黒は、ソリッドな黒と、スパークリングブラックパールクリスタルシャインという
紫っぽいミステリアスな色も素敵です。ハリアーのイメージカラー。
ってことで、白と黒以外は希少色ってことになりますね。
リセールバリューとか考えないで、好きな色に乗ってるんだな~って
見てやってください(笑)
6月にマイナーチェンジの噂がありますが、
自称車好きの視点から、トヨタハリアーを紹介したいと思います^^
ハリアーに興味のある方の参考になれば幸いです。
まずはサイドビューから
グレードはガソリンのELEGANCE(寒冷地仕様) 4WD
いわゆる「ガソエレ」っていうやつです。
ハリアーのグレードは基本的に3つ
ベースグレードのGRAND
中間(我が家の)ELEGANCE
トップグレードのPREMIUM
さらにPREMIUMには、Advanced Packegeというオプションアリアリ仕様車があります。
巷では「プレアド」といわれています。
で、グレードによる外観の違いですが、ずばりアルミホイールのデザインだけです。
写真が純正5本スポークの17インチ。これがELEGANCEのホイールです。
ただ、この純正5本スポークは、やや大人しめなので、
スタッドレス購入時に、もう少し格好いいアルミにチェンジすると思います。
一方、PREMIUMは、ハイラスター14本スポークの18インチ。これが唯一の違いです。
ちなみに画像はこれね↓

(トヨタHPのギャラリーから拝借しました)
結局ランニングコストを考えて17インチのELEGANCEにしました。
雪国はスタッドレスが必需品で、ディーラーさんに聞いたら、
PREMIUMでも冬は17インチにする人多いそうです。
左向きでサイドビュー
フロントオーバーハングが長く前進感のあるシルエット。
ハリアーのフロントデザイン上の特徴ですね。
ディアリスとか、CX-5などは、フロントオーバーハングを切り詰めて
FR車に近い高級感を狙っていますが、
ハリアーは逆。スバル車のようなバランスです。
サイドパネル下とウインドウ下のメッキガーニッシュが効いてるのが分かります。
やや斜め後ろから
リアウインドウの傾斜が最も分かるアングル。
流麗なラインで色っぽい絵なので、この角度が好きというオーナーも多いようです
ハリアー伝統のなだらかに傾斜したリアウインドウですが
2代目より腰高感が解消されたデザインに感じます。
今度は斜め前から
やはりオーソドックスに最高の角度です^^
このアングルだと、フロントオーバーハングの長さは強調されず
逆に、ぎゅっと凝縮した塊感のある印象が強まりますね。
タイヤの踏ん張り感もあって、SUVならではの力強さが表現される絵です。
色っぽいリアからの印象とは真逆ですね~。
真正面から見ると
全幅1835mmなので結構幅あるほうです。
左右に長いヘッドライトとグリルもあいまって
ワイドかつ安定感のあるフォルムになってます。
光量の加減で、赤茶色っぽく見えなくもない?
実際にブラキッシュレッドマイカは、コロコロその表情を変えますよ。
ボンネットのプレスラインも、結構複雑な形がわかります。
ラジエターグリルのデザインは賛否が分かれるところでしょうね~。
僕の妻も、予算があったらもう少しスタンダードなデザインに変更したかったようです。
樹脂なので、経年劣化も致し方ないところでしょう。
やや斜め前、上よりのアングル。
個人的に、このアングルが良く見る角度だな~って
(自分の目線の高さなので当たり前ですが)
絵としてのバランスは、ここが一番では?
真後ろ
いわゆるリアを見ると、ハイブリッドのエンブレムが無いので
ガソリン車であることが分かりますね~。
特徴的なクリアのテールランプ。
ターンシグナルのオレンジ球をステルスにすると
もっと締まるような気がします^^
あと、リアを見ると寒冷地仕様かどうかが一目瞭然。
バンパー樹脂部中央のリアフォグの有無です。
アップにした写真
このLED3連リアフォグがあるのが寒冷地仕様ですね。
あればあったで、リアのドレスアップ?になってます(笑)
再度斜め後方から。
傾斜のあるリアウインドウから、切り立ったボディライン。
安定感のあるシルエット。
フィンタイプのルーフアンテナ。
よく見ると、リアウインドウスポイラーがブラックなんですね。
こんな感じに。
理由は不明ですが、黒色のおかげで大きなスポイラーに目がいかず
なんとなくアリかな?って思ってます。
細かいところを見てみましょう
サイドミラーです。
ターンシグナル付きの凝ったデザイン。
もちろん、キーロック&解除のアンサーバックとして
開閉機能が付きです。エレガンスでも、プレミアムでも。
あと、寒冷地仕様なのでヒーター付きですよ。
助手席側のサイドミラーですが
運転席からの死角確認のためのサブミラーが付いています。
ちょっとコブみたいで、デザイン上「おや?」って思いますが、
この大きさのSUVでは付いていたほうがいいですよね。
フォグランプはLEDフォグです。
もち標準装備で、プレミアムもエレガンスも同じですよ。
ヘッドライトユニットは複雑な作りでビックリします。
車幅灯代わりのLEDクリアランスランプ(ランプユニット上のぐわーって長いヤツ)
一番真ん中よりにターンシグナル。これもステルスにすると格好いいかも。
次、左隣にハイビーム。これはLEDではない。
ハイビームの外側にLEDロービーム。標準装備です。
一番外側は・・・たぶんダミーというかデザイン上の飾りと思われます。
夜の画像がこれです
LEDクリアランスランプ
ね?ぐわーって。
鷹が滑空しているような形に光ります。
コレ見て、「おお!」ってなりますよね^^
よく見ると、内側付け根は3本になってるんですね~。
ロービームもフォグもLEDなので
昼白色の光の色が同じで統一感があります。さすが純正!
肝心の明るさですが・・・・
対向車が心配になるくらい、すげー明るいです。
マイナーチェンジでヘッドライトユニットがどう変わるのか楽しみですね。
そうだ、夜の画像ついでにテールランプも
こちらも凝った作り。
目立つ~^^;
ボディー色は、もはやブラックに見えます。実際も。
さてボディーに戻ってと
グリップのデザインも凝ってます。太さも丁度いいですよ。
メッキ部とボディー同色部のツートンで、
かすかに見える2本のスリットは、ここを指でつまむと
施錠するという部分です。
キーシリンダーが見えますが、ほぼ使うことは無いと思います。
そしてお待ちかね!!
このドアを開けて、評判のインテリアを紹介しますね!
ジャーン!
ボルドー内装でーす^^
ボディーの色と揃って、ラグジュアリーな雰囲気をかもしだしています。
オーナーの多くは、このインテリアにクラっときて購入したのではないでしょうか。
ブラック内装にしようか迷いましたが、僕的にはボルドーにして正解と思ってます。
妻は「若干シニアじゃない?」って言ってますが、若い?女性も似合いますよ(笑)
試乗車のブラック内装も締まった印象でしたよ。
ドア内側のつくりです
複雑な切り替えしを手縫い風なステッチで装飾
ブランド品のハンドバックのような雰囲気です。
刻印されたハリアーマークがオーナー心をくすぐりますね~^^
スピーカーも、メッキリング装飾されてこだわりが伺えます。
しかもこのスピーカーカバーの形・・・

メーターの装飾リングと同じです。
やるね~。
車好きって、こういう変なこだわり、好きなんですよね!
ウインドウスイッチ類です。
これも凝っていて、スイッチ先端がいちいちメッキパーツです。
木目調のパネルですが、これはセンターのシフトゲートパネルも同じ。
エレガンスとグランドがこの(若干シニア感のある)色です。
トップグレードのプレミアムは、もう少し高級感のある赤みのあるパターンです。
ドアとインパネの切り替えし部
この複雑なつくりをよくデザインしたな~って感心。
エアコン吹き出し口もシルバー装飾でぬかりなし!
チリ合わせの精度も高くて、こういう品質、さすがはトヨタとただただ感心。
標準装備のシートです。
ファブリック&合皮で、見た目凄いです。
まだ長距離かけてないので、インプレはできませんが、
背もたれの高さも十分で安心感のあるシートです。
標準では運転席のみ8ウェイ電動パワーシート
プレミアムと一緒です。グランドは電動では無いみたいです。
ついでに後部座席ですが
こちらも合皮+ファブリック
レッグスペースも広くて快適!
トランクルームは
さすがに車体が大きい分、十分すぎる積載量
完全なフルフラットとまではいきませんが、
段差無く後部座席を倒すことができます。
ここで、PREMIUMだとトランクゲートが電動です。
我が家のELEGANCEはごく普通の手動オープン方式!
このステンレスプレートも標準です。
プレミアムだと、イルミネーション付きになります。
厚みのあるドアで
開閉音も安っぽくなくて心地いいですよ。
ただし、こちら側を見てください
標準では、どのグレードもウェザーストリップが付いてません
ネットでレクサスNX用をつけている例が紹介されたりしています。
気が向いたら付けるかもしれませんね。
では、乗り込んでみましょう
ボルドー内装のゴージャス感ハンパないです。
ステアリングはしなっとした触り心地の良い本皮巻き。
運転席回りでトップグレードのプレミアムとの大きな違いは2つ
1つは、このステアリングです。
PREMIUMはステアリング上部がウッド調のツートン&電動テレスコ
ELEGANCE以下は写真のとおり本皮のみのステアリング。
僕としては、こっちのほうが触り心地良いし、若々しくて圧倒的に好み。
ただ、テレスコピックが手動です。
せめて電動テレスコくらいは全てのグレードに付けて欲しかったです。
運転の基本に関わるところですからね。
2つ目は、シフトゲートの木目調パネル色です。
ウインドウスイッチパネルにも書きましたが、
PREMIUMはもう少し赤っぽいです。
個人的には、木目調が好きじゃないので、本当は全部ピアノブラックにして欲しいです。
そこで、下の写真を見てください
カップホルダー&小物入れのカバーはピアノブラック
タッチ式のエアコンパネル(静電式ヒーターコントロールパネルというらしい)
のおかげで、黒くフラットなインパネデザインを実現しています。
全部ピアノブラックにしたくなりません?
でも、アクセントとして木目もありなような・・・・
と、ネットで調べたら、社外品のブラックパーツが売ってました(笑)・・・どうしよう・・・
後部座席からはこう見えます
センターパネルは、過去2世代のハリアーの面影を残して
現代風にアレンジした印象ですね。
横方向の広がりが感じられて、コックピットというよりは
ゆとりあるラグジュアリーな雰囲気です。
ナビは奮発して、人気のアルパインBIG-X、9インチにしました!
ハリアーのインパネデザインからして、やはり大きいナビがオススメです。
見積り当初は7インチでいっか。って思ってましたが、BIG-Xにして正解でした。
ちなみに、メーカー純正の8インチナビは、JBLプレミアムサウンドシステム&11スピーカー!!
カッチョエエですが、価格が・・・・汗!
ナビの紹介ついでに
BIG-Xのオープニング画面が気に入ってます^^
エンジンスタートすると・・・・
ジャーンという効果音とともに
闇にハリアーが表れて・・・・
綺麗な画面に「HARRIER」って・・・
なんじゃこりゃー!カッチョええぇぇ~^^
フィッティングもこの通り。
よっく見ると、純正インパネのピアノブラックとやや黒みが違いますが
ほんと、「よく見ると」レベルなので写真では限りなく同じ色に映ります。
さらに、ステアリング左側の音量・スキップボタンと完全連動!
試してませんが、ハンズフリーも対応していると思います。
CDの録音も簡単で、5分かそこらでアルバム1枚勝手に録音終了。
目下、好みのサウンド位置を調整中。
設定車種でハリアー用にしてますが、もう少しパンチが欲しいところ。
だれか詳しい設定方法教えて~(笑)
スタート画面ネタのもう一つ
メーター内のマルチディスプレイも
静かにウェルカム画面を表示しています^^
あと、特徴的なものといえば
ドライブモードの切り替えです。
普通に走るモードのほか、エコとパワーが選択できます。
ここをそれぞれタッチすると、
標準モード
エコモード
ほわっと青く、冷静モード?
パワーモード
いったるぜ!の赤?
おもしろいですよね。
ハリアーは、夜間もオーナーを泣かせてくれます。
ライト類でも夜間に触れましたが
内装のイルミネーションが凄いんです
(いまどきの車はみんなそうなのかな?)
ドアから何から青くほわっと見えるのが
標準装備の間接照明イルミです。
PREMIUMとは、スカッフプレートが光るかどうか以外同じはずです。
(違ってもいいくらい満足です 笑)
ダッシュボードの間接照明
シフトゲートの間接照明
汚いスニーカーの写真・・・・ではなくて
足元のイルミ。などなど・・・
明るさはこんな感じです。
夜の楽しみはコレだけではないんです。
(変な意味じないですよ~!)
キーを持って、ハリアーに近づくと・・・
サイドミラー下の照明が点灯して足元を照らしてくれます。
さらに、車内灯も点灯して、まさにウェルカムランプです。
お待ちしておりました、オーナー様!って感じ??
見ての通り、どノーマルELEGANCEでも十分な装備だと思います。
最後にエンジンルームをみてみましょう
エンジンルームはややスカスカな印象を受けますが、
最近のダウンサイジングでは、こんな感じですよね。
もっともハリアーの場合、ハイブリッドシステムが入るエンジンルームですからね。
2リッター 3ZR-FAE型エンジン
馬力は、151PS/6,100r.p.m
トルクは、19.7kgf・m/3,800r.p.m
なので、数字だけ見るとフォレスターのNA仕様とか
マツダのCX-5とほとんど一緒。メカは全然別物ですが。
レギュラーガソリン仕様ってのがうれしい。
JC08モードで15.2km/Lってなってますが、
実際のところ11km/L程度でしょうか。
<【1ヶ月インプレ】遠出で14km/L弱、普段乗りで13km/L弱という結果>
ボンネットの固定も、つっかえ棒ではなく
ダンパーでプシューっと!
高級車の仲間入りです(笑)
吸音材(断熱材?)も厚めのがっちりしたもの
静粛性を高める部分にコストをかけています。
トヨタらしいですよね^^
おまけで紹介。
ハリアーって最初から装備が充実しているので
普通に乗る分にはナビの購入だけで十分ですが、
2つだけデーラーでオプションを付けました。
(もちフロアマットとバイザーも付けてますが)
リモコンエンジンスターター
これこそ雪国の必需品!
イモビ付きの最近の車だと、純正品が圧倒的にオススメ。
感度も抜群だし、エアコン制御機能付きなので冬場5℃以下だと
デフロスター、デフォッガー、ミラーヒーターが自動的にONになるそうです。
これは便利!
それと
ボディーコート
CPCプロダクトとかいうコーティングで、ワックスいらずだそうです。
下地の研磨処理からやるコーティングではないですが、まぁ十分ですよ。
専用のクリーナーが付属してきます^^
とまぁ、自称車好きという視点でハリアーを紹介してみました。
愛車自慢みたいに紹介しましたが(あたりまえか^^;)
いかがでしかた?トヨタのハリアー
ほとんどノーマルなELEGANCEですが、満足しています
希少なブラキッシュレッドっていうのも、渋いじゃありませんか^^
マイナーチェンジ前ですが、前期型の熟成車だと思って妻ともども可愛がります^^
(ってか妻のハリアーですが・・・汗)
この車で素敵な思い出を沢山つくりたいと思います。
ではでは、安全運転で楽しいカーライフを!
Posted by ぼくんち at 00:37│Comments(4)
│◆独り言だぜ
この記事へのコメント
初めまして。価格.comから飛んできました。昨年末から購入に迷っていてついにマイナーチェンジまで迎えてしまいました・・・。迷っていた理由が車幅と車室の広さです。夫婦2人の生活で主に運転するのは妻である私なのですが、この間ディーラーでハリアーの運転席に座って後ろを振り向くと広すぎる空間が・・・ひとりだと広すぎる・・・。あと今はプリウスに乗っているので車幅の違いも気になっています(購入するならセンサーを付けたいです)ディーラーではCーHRも薦めていただきましたがデザインがどうも男っぽすぎて・・・。こちらのブログを拝見してやっぱりハリアーが欲しい!と思っています。ここまで詳しく書いてくださっている方がいないので嬉しかったです。それに奥様大切にされているようで羨ましいです。我が家はあまり運転する機会のない主人がブラックが良いと言っていますので。プレミアムと迷っていたけどエレガンスにすると思います。ありがとうございました(´∀`)
Posted by まるた。 at 2017年06月13日 05:36
初めまして!俺も価格からのジャンプです
ようやく60ハリアーの購入決断が出来たのですが
問題はナビですよ・・・
DOPのノングレアタイプの画面では納得行かなく
MOPも考えたが、40万円は高すぎ(^_^;)
ビックXがいいなな~
純正みたいな一体感がいい♪
ただ地デジの受信感度が心配ですが
どうですか?普通に感度良好でしょうか?
ようやく60ハリアーの購入決断が出来たのですが
問題はナビですよ・・・
DOPのノングレアタイプの画面では納得行かなく
MOPも考えたが、40万円は高すぎ(^_^;)
ビックXがいいなな~
純正みたいな一体感がいい♪
ただ地デジの受信感度が心配ですが
どうですか?普通に感度良好でしょうか?
Posted by sunofan at 2017年07月30日 22:42
>まるた。さま
コメント気がつかずすみませんでした。
かれこれ半年経過しますが・・・・
無事にハリアーを購入されたでしょうか^^
我が家も、購入して7ヶ月経過しますが、
エレガンスで十分だと満足しています。
楽しいカーライフを送ってくださいね!
コメント気がつかずすみませんでした。
かれこれ半年経過しますが・・・・
無事にハリアーを購入されたでしょうか^^
我が家も、購入して7ヶ月経過しますが、
エレガンスで十分だと満足しています。
楽しいカーライフを送ってくださいね!
Posted by ぼくんち
at 2017年11月01日 22:15

>sunofanさま
コメントに気がつかず、申し訳ございませんでした!
もう遅いかもしれませんが、
BIG-Xの地デジの受信感度は不自由を感じることはないですよ~。
sunofanさんのはいかがですか?
お互い快適なハリアーライフを送りましょう^^
コメントに気がつかず、申し訳ございませんでした!
もう遅いかもしれませんが、
BIG-Xの地デジの受信感度は不自由を感じることはないですよ~。
sunofanさんのはいかがですか?
お互い快適なハリアーライフを送りましょう^^
Posted by ぼくんち
at 2017年11月01日 22:18
